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秘境というイメージがぴったりのチベット。標高の高い山の中にあり、連綿と続く宗教的な文化の強い都市です。そのためお土産もとても個性豊かで、チベットでしか手に入らないものがたくさんあります。特に文化の中心である大都市ラサには、チベット中から多くのものが集まってきています。ラサで見て欲しいお土産をご紹介しましょう。
1.チベットパワーストーン天珠
天珠はチベットの人たちにとっての、いわゆるパワーストーンです。2000年以上前から親しまれてきたと言われる、天然石で作られたお守りです。チベット語では「スイ」と良い、財産や幸せと同じ発音です。それほど、チベットでは幸運と密接に結びついているものなのです。
ラサのお土産物屋さんでもたくさんの天珠を見つけることができます。ただ、ここで売られているものはお土産用のものとのこと。本物の天珠に出会うには、運と縁が必要だと考えられているそうです。でもお土産用のお守りには、それくらいでもいいでしょう。もしかしたらラサから本物の幸運を持ち帰れるかもしれません!
2.トルコ石の数珠
トルコ石チベットでは天珠とともに親しまれている貴石です。チベット王朝では初代のころから王冠にあしらわれていますし、お寺や仏像の飾りつけにも使われています。
ラサでも多くのトルコ石が売られています。価格もピンからキリまでありますが、お土産にするならそれほど高くない手頃なものでいいでしょう。日本へのお土産にするなら、トルコ石で作られた数珠がおすすめです。ラサでは多くの人が数珠を常に手にしていますので、お土産としてだけでなく実用品としても売られています。日本でも実際に使えるので、ぜひ自分用にもお土産にしたいものです。
3.絨毯とタンカ
お土産にするには値が張りますが、ラサで気に入ったものがあればぜひ思い切って購入を考えてみたいのが、チベット絨毯とタンカです。ラサには豊富に集まってきますので、ぜひ見て回ってください。
チベットの絨毯は、高山に住む家畜であるヤクの毛を使ってつくられているのが特徴です。今も伝統的な織り方が守られ、大きなものは一ヶ月ほどもかけて織られると言います。鮮やかな色合いのものが多く、洗っても色褪せません。タンカは色彩豊かで細密な宗教画が描かれた掛け軸のことです。伝統的な鉱石と植物から作られた塗料が使われていて、千年以上前のものでも鮮やかな色彩が保たれています。
4.マニ車チベットナイフ
それぞれの地域の文化的なお土産が好きな方へは、チベットならマニ車とナイフがおすすめです。マニ車は持ち手にくるくる回る車状の輪がつけられたもので、中に経典がいれられています。これを回すことで経典を唱えるのと同じ効果があると信じられていて、ラサでも常にこれをくるくる回している人がたくさんいます。
チベットナイフは現地の人たちには武器として、日常の道具として、さらには肉を食べるためにと様々に使われています。また銀の細かい彫刻で飾られ、美しい装飾品でもあります。ラサにはチベット全土の様式のものが集まっています。本物は飛行機に持ち込めないので、お土産にするならレプリカでもいいでしょう。
5.冬虫夏草チベット人
チベットはヒマラヤの標高の高いところにあり、独特の気候風土で知られています。厳しい自然条件で育った生薬は質が良いと言われ、ラサのお土産としても人気!ラサにも多くのお店があります。チベットでは薬酒にしたりスープに入れたりして使いますが、日本では記念品に近いお土産としても十分に喜ばれるでしょう。
お土産として人気なのは冬虫夏草チベット人参です。冬虫夏草は菌が蛾の一種の幼虫に寄生して育ったもので、冬は虫だったものが夏には草になるという珍しい植物です。チベット人参は標高4000メートル以上の高原で自生する、強い生命力を持った植物です。
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チベット入域許可証 旅行許可証と必要書類
外国籍のパスポートを所有している者がチベットへ入る際には許可証が必要です。チベットへは団体、個人では入ることができますが、すべてのツアーでは事前に中国の旅行社で予約をしてもらい有資格者のガイドを同行させなくてはなりません。
チベット旅行許可証
許可証と必要書類
すべての外国人がチベットに入る際にはチベット入境許可証が必要です。チベットに入境する町と発行された許可証に書かれた町が一致しなくてはなりません。少しの違いでも入境が許可されません。中国政府の規則ではチベット入境許可証は旅行者個人の申請はできず旅行社を通し団体ツアーに参加することで申請できます。
チベット旅行許可書・チベット旅行許可証・チベット入域許可証TTBパッミト
外国人がチベットへ行くには全部で4つの書類が必要です。
1.中国ビザ:自国の中国大使館で申請できます。
2.チベット許可書:チベットへ入るために必要です。
3.旅行許可:チベット付近の地域へ行く予定があれはチベットへ入ってから申請できます。
4.軍用許可書:軍事許可地域に行く際には必要です。
チベットツアー申し込みの際には、現地ガイド手配や入境許可の申請、入境?出境方法 の報告などが必要です。 以下の点に注意し、時間に余裕を持ってお申し込みください。 【 チベットの事情】 外国人のチベットへの訪問は現地の政府及びチベット旅行局により、 厳しく規制されております。 事前に現地の旅行社を通じ旅行の手配がされていることが 義務付けられています。 【入境許可証申請について】 現地の手配依頼 + パスポート コピーの提出 のみで簡単に申請代行いたします。 ご旅行の2~3週間前までにお申し込み ください。
外国籍のパスポートを所有している者がチベットへ入る際には許可証が必要です。チベットへは団体、個人では入ることができますが、すべてのツアーでは事前に中国の旅行社で予約をしてもらい有資格者のガイドを同行させなくてはなりません。
必要書類
旅行社では許可証を発行する前に正確な情報をチベット観光局に提出しなくてはなりません。申請や発行の手続きを行うために最低でも出発の2週間前までにはパスポートの詳細情報が必要です。すべての方が申請に際して以下の書類および個人情報(パスポートに表記されている正確な情報)が必要です。
中国ビザのコピー
写真のページを含むパスポートのコピー(写真が鮮明なもの)
パスポートに記載の姓名
誕生日
現在の職業
国籍と性別
チベットへのツアーには有資格のガイドが同行します。チベットへ行く際には必ず許可証を携帯してください。特に空港や列車に乗る際、バスターミナルや観光スポットでは許可証の提示を求められることもあります。許可証がないとトラブルの原因になります。

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秘境というイメージがぴったりのチベット。標高の高い山の中にあり、連綿と続く宗教的な文化の強い都市です。そのためお土産もとても個性豊かで、チベットでしか手に入らないものがたくさんあります。特に文化の中心である大都市ラサには、チベット中から多くのものが集まってきています。
セラ寺
ポタラ宮とジョガン、そしてバルコル、ラサの街の中心の3か所の次には、ぜひこのセラ寺に行ってみてください。
ここはチベット仏教の最高学府。多くのお坊さんがここで修行をしています。お寺も素晴らしいのですが、最も面白いのは中庭。たくさんの若いお坊さんたちが、二人一組になって、大きな声を出し、柏手を打ちながら、仏教問答をしています。
もちろん皆さんチベット語で話しているので、私たち一般的な観光客には理解できません。しかし、この問題に答えられるか!? という口調で質問するお坊さんと、それに答えるお坊さんの、真面目なのに楽しそうな雰囲気がこちらにも伝わってきます。微笑ましくもあり、引き込まれるような真剣さでもあり。問答が観光名所になるとは、とても珍しい観光地でしょう。
ラサの観光スポットの魅力は伝わったでしょうか?また、チベットの観光情報も参考にしてくださいね。
ラサはチベットの政治と文化の中心地。チベット仏教の文化に触れるのには、ピッタリの観光エリアです。日本と同じ仏教でも、異なる信仰があることに、新しい発見や驚きがあるはず。チベット仏教について詳しくなくても、心が洗われる感覚になれるのが、ラサ観光の一番の魅力でしょう。
中国の西の大地に広がるラサ。厳しい自然環境とそこに住む人々が、長い時間をかけて独特の文化を育みました。ここでしか味わえない、スピリチュアルな観光を楽しんでください。
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ポタラ宮
ラサの一番の観光名所は、やはりポタラ宮でしょう。
ポタラ宮の「ポタラ」とは、観音菩薩の住まう場所という意味。観音菩薩の生まれ変わりとされるダライ・ラマの宮殿として建設されました。
17世紀、ダライ・ラマ5世のころに建立。チベット動乱により、ダライ・ラマ14世がインドへ亡命するまでの250年ほどの間、チベットの政治と宗教の中心でした。1994年には世界遺産に登録されました。
ラサの街を見下ろす丘の上に建っていて、街なかからでも、周囲の建物が途切れればポタラ宮が見えます。そのそびえ立つ様は荘厳そのもの。宮殿は東西370メートル、高さ110メートルに及び、内部は整備されていますが、順路がなければ絶対に迷うと思うほど広く入り組んでいます。
そして、内部の照明は伝統的なバターによる灯火だけの箇所も多く、その薄暗い中に極彩色の壁画や、日本のものとは違う色気すら感じる仏像が並び、否応なく崇高な心持ちにさせられる観光地です。さらに、夜にはライトアップされ、幻想的な光景を演出します。夜闇に照らし出された宮殿の美しさは格別です
2.ジョガン(トゥルナン寺)
ポタラ宮と並ぶラサの中心が、このジョガンです。寺院の名前はトゥルナン寺ですが、本堂のジョガンという名でよく呼ばれています。また、中国名は大昭寺です。
ジョカンの歴史は、ポタラ宮よりもずっと古く、7世紀に創建されました。チベット仏教で最も神聖な観光地とされるお寺です。金箔で装飾された建物も、中に安置されている仏像も絢爛豪華なのが、ジョカンの観光の魅力。日本の質素な仏教文化チベット仏教の文化の違いを味わってください。
また実際に祈りの場所となっていることが、観光客である我々にもずっしりと伝わってくる、チベットの人たちの気持ちに満ちたお寺です。中に入ると、そこここで祈っている人がいます。回せばお経を唱えたのと同じ効果があるとされるマニ車が並んでいて、巡礼の人たちが熱心に回しています。仏教的な刺繍であるタンカを作っている人たちがいます。
日本人は仏教徒として親近感を持ってくれているのか、そういった真剣な祈りの場でも、彼らはとても友好的に接してくれます。邪魔にならない程度に、という節度を保つのは大切ですが、ぜひできるだけ近づいて、現地の人たちの信仰心も感じてみてください
3.バルコル(八角街)
ジョガンの周りを囲う形で、巡礼の参道がつくられています。それがバルコルです。ジョガンに参拝する前に、巡礼者はバルコルを回ります。チベット仏教の伝統では、聖なるものには常に右肩を向けていなければならないので、巡礼者はみんな同じ方向に歩いていて、文字通り参道を回っているような景色になります。
チベット各地からやってきた巡礼の人たちは、地方地方の衣装を着ているので、眺めているだけでも飽きない観光スポットです。
ときどき五体投地をしながら参道を行く人も見られます。五体すなわち両手、両足、額を地面につけて祈り、立ち上がって祈り、また地面に伏せます。一度地面に伏せて立ち上がるたびに、自分の身長分も進めない。そんな歩みで自分の村から数百キロを、ここまで来る人もいるそうです。
また、バルコルの周囲にはびっしりとお土産物屋さんも並んでいます。聖と俗が入り混じって、それでもあくまで厳粛な空気感が感じられる、独特の観光地です。
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中国チベット自治区のラサは、標高3000mを超えるチベット仏教の聖地。7世紀に作られた古都で、ダライ・ラマ政権時代にはチベットの政治経済の中心地でした。この街で観光のメインとなるのが、歴代のダライ・ラマの居住地であるポタラ宮です。ここは、世界遺産ラサのポタラ宮歴史地区」として登録されており、その宗教的な重要性と圧倒的な存在感から、人々を魅了し続けています。チベット文化に触れられる人気の街です!
ラサは現在では中国の一部とされ、チベット自治区の首府の街となっています。しかし、古くからチベット文化圏の政治・文化・宗教の中心であり、都として栄えてきました。
ラサは海抜3700メートルほどのところにある都市。富士山の頂上よりも高い場所ですから、日本人にはなかなか想像がつかない場所でしょう。しかも、人口の8割以上を占めるチベット族は、伝統的なチベット仏教文化が色濃く継承しています。
チベットの文化の根底には、仏教にあるので日本人にも馴染みはあります。ただ、独特なチベット文化は、高山という風土と相まって、あらゆる面でユニークで刺激的。ぜひ多くの人に訪れてほしい街です。それでは、ラサの観光地をまずはラサへのアクセス方法からご紹介します!
チベットの聖地にして中心の街、ラサへの行き方
チベット自治区は、アクセスの方法も限られていて、原則として以下の3つの方法しかありません。
1)成都からの飛行機
中国各地の主要な都市からラサ行きの飛行機に乗ることはできますが、ほとんどは四川省省都である成都を経由します。日本からのアクセスはこの方法が一番簡単です。
2)西寧またはコルムドからのバスか列車
西寧もコルムドは、中国青海省の街。ここからラサ行きのバスと列車が出ています。どちらも一晩がかりの道のりです。西寧ゴルムドも日本からは非常に遠いので、このルートは時間に余裕がある人向け。ただし、チベットの大地をのんびり車窓から楽しむにはオススメのコース。
3)カドマンズからの飛行機
ネパールの首都カトマンズからも、ラサ行きの飛行機があります。ただ、日本から行くには、大きく遠回りすることになりますし、費用もかかります。これもネパール旅行と合わせてラサへ行く場合の方法で、時間に余裕がなければ難しいルートでしょう。
◆ラサの観光のベストシーズンはいつ?
チベットは総じて標高3000メートル以上の地域ですので、年間を通じて昼と夜の寒暖の差は激しく、空気は乾燥しています。気温差に対応するのも大変ですし、寒いと感じても日焼けをしたりする、いつもと違う感覚に陥るでしょう。
ただ、ラサは大きな街であり、インフラや建物も整っていますので、冬でもさほど問題なく観光することができます。また、冬はチベットでは巡礼のシーズンといわれ、ポタラ宮やジョガンといった宗教的な中心地があるラサには、周辺から多くのチベット族の人たちが訪れますので、チベットらしさを味わえる絶好の季節でもあります。
夏は他の観光客で混雑している場合があるので、冬が狙い目です。もちろん、防寒対策はしっかりしたほうがいいでしょう。また、乾燥していて、喉を痛める可能性があるので、うがい薬などを用意しておくといいでしょう。
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チベット旅行 チベット現地ツアー  ラサ観光スポット  ノルブリンカ

ノルブリンカ
ノルブリンカは、俗にラサ版の頤和園(いわえん:北京にある、中国の世界遺産となった公園)と呼ばれ、チベット族の言葉で「宝の公園」を意味します。毎年夏が来ると、ダライラマは政府機関をポタラ宮からノルブリンカに移します。18世紀40年代(ダライラマ7世時)に建てられたノルブリンカは、歴代のダライラマが避暑に使った夏宮で、200年以上にわたる拡張工事によって、庭園面積は36万平方メートルとなり、部屋総数は374となっています。
東宮、中部、西園
ノルブリンカは、市の中心部から西へ3キロほどの郊外にあり、三つの区域に分かれています。
東宮は、入口と威鎮三界閣前の庭園を含めたものです。
中部は、中心的な宮殿区です。
西園は、自然の姿を趣とする森林や草原です。
各区域は、自然と融和した、壮大または秀麗な姿を呈しています。ノルブリンカの建築には、チベット高原特有の伝統様式の美が堪能でき、また、内陸の造園の伝統的手法を参考にしています。建築、石、水面、木を総合的に利用して景色としち、独特の雰囲気を創造しました。たとえば、湖心宮の設計には、漢族の古代の「一つの池、三つの山」の造園術が反映されています。
新宮ノルブリンカ
新宮はノルブリンカの有名な建築物です。新宮内には、写実的でかつ多彩な壁画が多数飾られています。最も人々の目を引くものは、新宮北殿西側にある壁画です。菩提の下で、釈迦牟尼が八の弟子と一緒に集う壁画で、釈迦牟尼の善良かつ平静な顔が緻密に描かれ、八の弟子の物思いにふける厳かな様子が実在の人そっくりに描かれています。
新宮南殿の壁画は西から東まで、通し絵となってチベット族の歴史を紹介しています。あわせて301幅の壁画は、チベット族の歴史や漢族との関係の発展に重要な資料を提供しています。壁画全体は生気に満ち、活力に溢れ、彩色のバランスが良く、独特の民族風情を持っています。これこそチベット族の芸術の集合と言えましょう。正真正銘のアートギャラリーです。
ノルブリンカはチベットの人工庭園の中で、最大規模で、かつ最も美しい景色が堪能できる、そして、最も多くの古跡を持っている庭園なのです。

羊卓雍湖(ヤムドゥク湖)
ヤムドク湖(チベット語:ヤムジョグヨムツォ、中国語:羊卓雍措または羊卓雍錯、英語:Yamdrok Lake)はチベット自治区ラサ市の西の郊外にある湖で ナムツォ(納木錯) 、マナサロヴァル湖と共にチベット三大聖湖と呼ばれています。最近ではラサ観光の一環として訪れる人が多いです。
ヤムドク湖の名の由来は「トルコ石の湖」からきています。名のとおり輝くような青色をしています。海抜4441mのところにあり、東西130キロ、南北70キロに広がり、総面積638k㎡、水深は20m~40mあります。湖は珊瑚の枝の形をしているので珊瑚湖とも呼ばれています。低塩分の塩湖なので現在は魚の養殖業も観光業と同様に発展し、ラサ最大の養殖場になっています。
汚染がなし、環境が優良
以前、チベットの観光開発業社はヤムドク湖で遊覧ボート、遊覧船、牛皮ボート等の遊覧観光プロジェクトを計画していました。メディアに報じられ、ネットユーザーや社会各界から幅広く注目されました。それによりヤムドク湖の遊覧観光プロジェクトがチベット自治区や山南地区のいかなる機関の認可をも得ていないとして山南地区行署はナンカルツェ県に中止を指示しました。また現在、ヤムドク湖の環境は良好で水質もきれいで汚染はされていません。
ヤムドク湖には伝説があります。昔、ヤムドク湖は碧玉ような湖でした。その傍には白地村がありました。そこに住む美しい女の子は毎晩、湖で体を洗っていました。そのため彼女の肌は白い玉のようにきれいでした。村に住む農奴の主人はこの娘を気に入り自分のものにしたくてたまりませんでした。ある晩、女の子が体を洗っている時、領主は彼女を家に連れ去ろうとしました。そのとき天上から仙女が現れ、凶悪な領主を数珠で打ちました。しかし領主も女の子を放さなかったので二人とも湖の底に落ちてしまいました。翌日、白い水鳥が湖から飛び出しました。女の子が鳥になったのです。それから水鳥はいつも湖で水浴びをし、湖の上を羽ばたいています。白雲ような羊の群れと白い水鳥、さらにはこの不思議な伝説とヤムドク湖は神秘的な聖なる湖になっています。
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中国チベット自治区のラサは、標高3000mを超えるチベット仏教の聖地。7世紀に作られた古都で、ダライ・ラマ政権時代にはチベットの政治経済の中心地でした。この街で観光のメインとなるのが、歴代のダライ・ラマの居住地であるポタラ宮です。ここは、世界遺産ラサのポタラ宮歴史地区」として登録されており、その宗教的な重要性と圧倒的な存在感から、人々を魅了し続けています。チベット文化に触れられる人気の街です!
ラサは現在では中国の一部とされ、チベット自治区の首府の街となっています。しかし、古くからチベット文化圏の政治・文化・宗教の中心であり、都として栄えてきました。
ラサは海抜3700メートルほどのところにある都市。富士山の頂上よりも高い場所ですから、日本人にはなかなか想像がつかない場所でしょう。しかも、人口の8割以上を占めるチベット族は、伝統的なチベット仏教文化が色濃く継承しています。
チベットの文化の根底には、仏教にあるので日本人にも馴染みはあります。ただ、独特なチベット文化は、高山という風土と相まって、あらゆる面でユニークで刺激的。ぜひ多くの人に訪れてほしい街です。それでは、ラサの観光地をまずはラサへのアクセス方法からご紹介します!
チベットの聖地にして中心の街、ラサへの行き方
チベット自治区は、アクセスの方法も限られていて、原則として以下の3つの方法しかありません。
1)成都からの飛行機
中国各地の主要な都市からラサ行きの飛行機に乗ることはできますが、ほとんどは四川省省都である成都を経由します。日本からのアクセスはこの方法が一番簡単です。
2)西寧またはコルムドからのバスか列車
西寧もコルムドは、中国青海省の街。ここからラサ行きのバスと列車が出ています。どちらも一晩がかりの道のりです。西寧ゴルムドも日本からは非常に遠いので、このルートは時間に余裕がある人向け。ただし、チベットの大地をのんびり車窓から楽しむにはオススメのコース。
3)カドマンズからの飛行機
ネパールの首都カトマンズからも、ラサ行きの飛行機があります。ただ、日本から行くには、大きく遠回りすることになりますし、費用もかかります。これもネパール旅行と合わせてラサへ行く場合の方法で、時間に余裕がなければ難しいルートでしょう。
◆ラサの観光のベストシーズンはいつ?
チベットは総じて標高3000メートル以上の地域ですので、年間を通じて昼と夜の寒暖の差は激しく、空気は乾燥しています。気温差に対応するのも大変ですし、寒いと感じても日焼けをしたりする、いつもと違う感覚に陥るでしょう。
ただ、ラサは大きな街であり、インフラや建物も整っていますので、冬でもさほど問題なく観光することができます。また、冬はチベットでは巡礼のシーズンといわれ、ポタラ宮やジョガンといった宗教的な中心地があるラサには、周辺から多くのチベット族の人たちが訪れますので、チベットらしさを味わえる絶好の季節でもあります。
夏は他の観光客で混雑している場合があるので、冬が狙い目です。もちろん、防寒対策はしっかりしたほうがいいでしょう。また、乾燥していて、喉を痛める可能性があるので、うがい薬などを用意しておくといいでしょう。
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